レースクイーン像が“キレイ”から“可愛い”に…

レースクイーン像が“キレイ”から“可愛い”に…アイドル化進む



 カスタムカーの祭典『東京オートサロン2018』が1月12日から14日まで幕張メッセで開催。普段レースクイーンとして活動しているタレントたちの多くが、各社のブースのキャンギャルとして華やかな衣装に身を包み、PRに華を添えている。その中でも、キャンギャルでユニットを結成し、歌とダンスを披露しているブースを発見。プロデューサーに話を聞いたところ、レースクイーン像がアイドルに近づいているという。

 

 

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 中古カー&バイク用品の買取販売専門店・アップガレージでは、

毎年、ドリフトエンジェルスというユニットを結成。

毎年オーディションを行い、オリジナル楽曲を制作し、

イベントやライブで歌とダンスを披露している。

 

一日にブース内で複数回ステージを行っており、

そのために場所取りをする人も見受けられ、

まさに“アイドル”の様相だ。



同ユニットのプロデューサーに話を聞くと、

以前は女性が憧れる花形だったレースクイーンのイメージも、

求められるものも変わってきているという。

 

「昔はキレイでスタイルがいいという

女性がレースクイーンのイメージであり

求められていたことでしたが、

今は“身近”で“可愛い”という存在になっています」(同氏)



レースクイーンのみで結成した

「フレッシュエンジェルス」というユニットでは、

メンバーの4人のうち『日本レースクイーン大賞2017』で

新人賞1人、大賞を2人が受賞という結果を残した。

ファン獲得やPR効果の拡大という点からしても

アイドル化は功を奏しているようだ。

 

オリコンニュースより