宮崎駿監督の短編限定アニメーション映画公開

宮崎駿、『風立ちぬ』以来

初の映像制作!

 

短編アニメ『毛虫のボロ』

ジブリ美術館で公開

 

 宮崎駿監督の短編アニメーション映画『毛虫のボロ』が、三鷹の森ジブリ美術館の映像展示室 「土星座」にて、3月21日より上映されることが明らかになった。本作は、ジブリ美術館だけで上映されるオリジナル短編アニメーションとしては10本目の作品となる。

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草むらのなか、夜が明ける前に卵からかえった毛虫のボロ。

初めて見る朝陽はとてもまぶしくて、

世界はおいしそうな空気にあふれていた。

ボロはボロギクの根元に降り立ち、

毛虫の仲間たちや外敵が行き来する世界へと踏み出していく…。



原作・脚本・監督を宮崎監督が務めた本作は、

上映時間14分20秒の短編アニメーション。

宮崎監督は、長年“虫の目から見た世界”を描く企画をあたためていた。

 

ジブリ美術館でも、絵の描かれたガラス板を重ねて作られた、奥行きのある世界をのぞいて楽しめる展示物“パノラマボック ス”のひとつで、「毛虫のボロ」を紹介していた。

 本作は、宮崎駿監督が映画『風立ちぬ』が 公開して以降、

初めて手掛けた映像作品であり、

ジブリ美術館だけで上映される

オリジナル短編アニメーションとしては10本目の作品となる。



短編アニメーション映画『毛虫のボロ』は、

三鷹の森ジブリ美術館の映像展示室 「土星座」にて、

3月21日より上映開始(三鷹の森ジブリ美術館の入場は日時指定の予約制。

 

3月入場分のチケットは、2月10日より全国のローソンでのみ発売)。

 

 

クランクインより・・・