貴乃花親方に厳罰!?

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加害者の親方は自ら理事辞任・・・

これを降格といえるのか?

 

そして、そのほかの責任のとりかたは・・・

 

 

お金で解決・・・


そして被害者の親方は・・・厳罰???

 

 

「厳罰 イラスト」の画像検索結果

 

 

 

 

 

どうも、窓際パパです。

 

 

なんだか納得のいかない新聞を

見てしまいました・・・

 

 

スポーツ報知によりますと・・・

 

 

 

日本相撲協会は25日、

横綱日馬富士関(33)の暴行問題で、

被害者の幕内・貴ノ岩(27)の師匠で、

協会理事と巡業部長を務める

貴乃花親方(45)=元横綱=への

初聴取を都内のホテルで行った。

 

 

28日の臨時理事会では貴乃花親方に

業務停止か理事からの降格という厳罰が

下される可能性があり、

一連の問題は年内決着が濃厚となった。

 




ついに貴乃花親方への聴取が実現した。

暴行問題に絡んだ関係者で唯一、

危機管理委員会が接触できなかった同親方から、

協会の高野利雄・危機管理委員長(元名古屋高検検事長)に連絡が入った。

 

会場のホテルには同親方が先に入り、

同親方の弁護士も待ち構えていた。

 

弁護士が同席したのは証人として事実を

正確に把握するため。

高野委員長と鏡山危機管理部長(元関脇・多賀竜)が

約2時間にわたって聞き取りを行った。

 

 

協会関係者によると、貴乃花親方は

自らの正当性や貴ノ岩の主張などを述べたという。

 



20日の臨時理事会では、

聴取ができていないという理由で

貴乃花親方だけが処分を見送られた。

 

 

春日野広報部長(元関脇・栃乃和歌)も

「今日ここ(協会)に来るまで知らなかった」と

話したように、25日に急展開を見せた。

 

同親方は約6時間後に部屋へ戻った際も

無言を貫いたが、

鏡山危機管理部長は「終わったよ」と

ヤマ場の終了を明言。

 

 

危機管理委関係者によると聴取は

今回限りだという。

春日野広報部長は

「高野先生から(情報は)入ってない。一生懸命まとめていると思う」と高野委員長が臨時理事会で

下す処分を精査している段階だと語った。

 



貴乃花親方は巡業部長でありながら

事件発生を協会執行部へ報告せず、

聴取の要請も合計で10回拒否した。

 

協会関係者によると20日の

臨時理事会前時点で貴乃花親方への処分は、

懲罰規定で4番目に重い「業務停止」だったという。

 

親方衆は協会と弟子の育成に関する

業務委託契約を結んでおり、

業務停止なら一定期間は稽古の指導も禁止される。

 

八角理事長(元横綱北勝海)に

3か月の報酬全額返上の処分が下されるなど、

今回の問題に関しては“厳罰化”の傾向。

 

28日の臨時理事会後には

理事の選任と解任の権限を持つ

評議員会が開催予定で、

業務停止より重い「降格」の処分が

下される可能性もある。

 

 



貴乃花親方は警察及び検察の

捜査終了を待つことを理由に、

11月14日の事件発覚以降は協会の

聴取を断り続けてきた。

 

 

聴取の実現は問題解決に向けた大きな一歩で、

春日野広報部長は

「やっと協力をいただいた」と話した。

 

 

幕内・貴景勝が部屋初の三役力士となる

26日の番付発表直前に

師匠自らケジメをつけたことで、

年内決着が見えてきた。

 



評議員会 定数は5人以上7人以内で、

総数の過半数は外部有識者で構成される

相撲協会の最高議決機関。

 

理事の選任、解任という強い権限があり、

年寄(親方)が務める場合は

年寄名跡を持ったまま任期(4年)内は

本名で番付などに記載される。

 

現在の議長は池坊保子氏(元文部科学副大臣)で

年寄出身者は湊川親方(元小結・大徹)、

大嶽親方(元十両・大竜)、

二子山親方(元大関雅山)の3人。